セキュリティ
脆弱性の報告
セキュリティ脆弱性に GitHub issue を公開で立てないでください。
以下を security@k0yote.dev にメールしてください:
- 脆弱性の内容と想定される影響
- 再現手順 (可能なら proof-of-concept コード)
- 影響するバージョンと環境
72 時間以内 に初回受領通知を返します。調査と修正の進捗を共有し、 報告者は匿名希望でない限りリリースノートでクレジット表記します。
サポートバージョン
kawasekit は pre-alpha です。0.1.0 リリースまでは main
ブランチのみが脆弱性修正を受けます。マイルストーンタグ (v0.0.0-mN) は
スナップショットであり、修正は backport されません。
脅威モデル
外部レビュアー向けの layer-by-layer threat model は
docs/THREAT_MODEL.md
にあります。カバー範囲:
- EIP-3009 / x402 wire format — クロスチェーン replay、MITM 盗聴、 悪意ある EIP-712 ドメイン広告
- Self-facilitator EOA — 鍵カストディ、並列 settle の nonce race、
/verify連打による DoS - Session-key envelope — envelope と session-key の組み合わせが bearer-grade、revoke race、ポリシーフィンガープリンティング
- Smart account boundary — validator 権限昇格、UserOp 署名の replay、
smart-account
fromで EIP-3009 を試みるケース - Agent runtime — LLM プロンプトインジェクション、予算ガード回避、 ツール入力偽装
末尾の Known limitations セクションで、0.1.0 で意図的に塞がない ギャップ (M3 公開後の外部フィードバックで判明した reasoning-step 冪等性ギャップ等) を記録しています。